日々記憶伍番地

ただの日記です。

プレステ換算→ソープランド換算

昔、プレステ換算をしてなかっただろうか。もういくらか忘れたけど、20万円と聞くと高さを表すために「プレステ10台かえるやん」というあれ。私は大人になってもしつこく言っていた。ある人に、いい加減やめなよプレステ換算。と言われてはたと気づいた。

 

プレステ換算は誰もやってない。

 

それから、時間は流れるがどうしても高い値段を聞くと瞬時にプレステ何台分と計算してしまうが、おもってはいても口には出さないでいた。

 

夢の国

 

そんな私に転機が訪れた。一生に一度は行ってみたいと思っていた夢のソープランドに行くことにした。私はやっぱりソープランドといえば吉原っしょ!と先輩に聞いた情報を元にネットで調べに調べて、あっ、この子かわいい、とお店を決め、予約をした。芸能人の人がよく偽名を使うと言っていたが、本名で予約した。あえて指名はしなかった。先輩が空いている時にいったらたくさんの写真から選べると聞いていたからだ。

 

いざ、吉原

 

予約した日が来た。調べてわかったが吉原はすごくへんぴな場所にあった。どこの駅からも結構歩く。私は吉原駅があるくらいの勢いだと思っていたので上野から送迎するのが一般的なスタイルと知って驚いた。しかし、私は歩いて行くことにした。昼だったことしか覚えてない。

 

お店を見つけ、入ると待合室に通される。人はいなかった。白髪の初老のおじいさんがたくさんの写真をもって勧めてくる。遊びに来てくれてありがとうございますという言葉に違和感を感じていた。遊びなんて軽いものではない。10人近い嬢がいたのではないか。ネットで見たかわいい子もいた。初老の紳士がまくし立てる。なにを重視されますか!?なんとかですか?なんとかですか?サービスですか?私にはサービスという言葉しか入って来なかった。サービス、、、、と呟くと、でしたらこの子です!と勧められた子は可愛いと思った子ほど可愛くはないと思ったが普通に可愛い子だった。

 

じゃあ、この子で。。

 

わかりました。紳士は去っていった。通された先には朝青龍がいた。私は顔色ひとつ変えず奥へ。結果、2回いった。もうさわれば破裂する風船状態だった。ソウロウなのである。しかし、後日テンガをつかってオナニーした時もなんか緊張したのかあっという間にいってしまったことを付け加えたい。今もその時、なんであんなに敏感だったのかわからない。

 

朝青龍に、感謝

 

その時は確か無職期間で、これでソープにハマったらどうしよう。とか考えたてたのだが、朝青龍のおかげでそんな気にはならなかったのを本当に感謝したい。

 

そして、ソープことは離れて10年は経っただろうか。この経験が今になって私の女性観にすごい影響を与えている。

 

最近、女性を見た時に、まあ普通の感じだなー、と思っても、もしこの人がソープで出て来たら歓喜だな。と思いなおすことができるようになった。そう考えると街を歩く女性がほとんど美人に見える。これも朝青龍に感謝しなければならない。

 

当時のソープの価格帯

 

当時は1万円代が大衆店、3万くらいが中流、5万円が高級といわれるものだった。私がいったのは3万円のお店だった。

 

結果、私の中でソープは一回3万円という計算になった。

 

ソープ換算

 

それから高いものを見ると、プレステではなくソープ代で物事を測るようになった。ソープ何回行けるな。。。

 

朝青龍ショックでソープはこりごりなのに?なぜか今、ソープに行きたくてしょうがない。理由はわからない。結婚して子供もいる。でも行きたい!

 

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実際に行くかはわからない。

 

でも初めてのソープはもっと早く行けばよかったなー、と思わずにはいられないのである。