日々記憶伍番地

ただの日記です。

40の仕事ができないウェブデザイナーの雑感 経済規模

最近思う雑感。

仕事ができない。

いままで、自分がデザインという絵作りの部分でどれだけ助けられていたか思い知る。
見落としが多い。ケアレスミスが多い。
上司からお叱りのメールを受ける日々。
メンバーの前で失敗をし、たしなめられる日々。
上司の性格からしておそらくメンバーにはぼろくそに言われているだろう。

今の職場は割と大きい。

中企業くらいだと思う。デザインでやっていくには会社の規模が大きすぎる気もする。
しかし、今、webデザイナーとして転職すると年収ダウンは避けられないうえ、
おそらく、労働環境も今よりは期待できない。

経済規模が縮小している日本

いきなり話が大きくなるが、少子高齢化が騒がれている一方、安倍首相がアベノミクスで経済復興を叫んでいるせいかあまり認識されていない感じだが、日本の経済規模は縮小されているに決まっている。

http://www.from-estonia-with-love.net/entry/pjapan

このブログで読んだ。アクセス38万だって。すごい。

車も売れない。CDも売れない。本も売れない。当たり前。
ネットのせいだとかいう話も聞くけど、根本は金がないんだっつーの。
今までの大企業的なやり方では会社を存続するのがむつかしくなってきているのではないかと思う。
東芝とかシャープとか。

今の自分

デザインらしいデザインをやらずにもう7年はたつ。
つまり、社歴と同じ。自分のデザイン力は地に落ちているだろう。
私は、もともと、制作会社のブラックな働き方に嫌気がさしてフリーになってみたものの将来に不安を感じて、会社員になった口である。
労働環境、楽な仕事を優先して入ったはずが、楽なECサイトの運用から、一気に高度なwebコンサル的な仕事に浅ーくかかわっている。
全然ついていけない。
しかし、ECサイトの運用は今までの勝手知ったるもので回せていたため、給料だけ大きく上がってしまった。
結婚して子供もできた。

戦略を立てるべき

これを書いていて思ったのは、自分がどの技術をつけるのか戦略を立てるべきと思った。
正直、今の会社でどこまで働けるかわからないが、
今、フリーになるのも家族のことを考えるとむつかしい気もする。
ぎりぎり逃げ切るには本気で仕事をこなせるようになる必要が最低限ある気がする。

それでもあこがれる

全然違う職種ではあるがしおたんという女性の方。
インフルエンサーというのであろうか。
個人の力で活動し、しっかり生きている女性。
自分の媒体を持ち、ネットで食べている。
是非40を超えてもインフルエンサーでいてほしい。
自分のアンテナのせいかもしれないが、どうしてもこういう人は美人の若い女性のイメージがある。

ドラマ録画した。

そんなことを文章にたたきつけストレス解消を図っているわけであるが、
私の夫は仕事ができないというタイムリーなドラマが始まり、録画してみた。
リアルな共感があることを望む。

(30分くらいかかった)