日々記憶伍番地

ただの日記です。

仕事の進め方 PMができないwebデザイナーの覚書 状況報告

状況

私は41になるwebデザイナー。webディレクターの経験はない。今、在籍している会社は800人くらいの在籍者がいて、ほとんどがSE、エンジニア。仕事を回す人はPMと呼ばれる。私はその中の4人くらいのデザインチームでデザインと仕事をしていた。

変化した仕事

私はこの会社に安定と早く帰れる環境を求めて入社した。実際、はじめのうちは大きなECサイトの運用の仕事だけしていて、私のスペックでも十分に回すことができて、給料もうなぎ上りだった。

しかし、会社の引っ越しからECサイトの運用だけの仕事から外販の仕事も引き受けるようになった。そこで必要とされるスペックは客先での折衝とプロジェクトを更新する力。いわゆるPMの能力なのだが、私にはそれが全くないことがわかってしまった。そしてもともと持っていたパニック障害に加え鬱になった。

処置

鬱にもなり、能力がないと判断された私は、何もすることができなかった。上司にも冷たく当たられた。上司がとった処理は私を給料が少ないがゆっくり仕事できる人事評価への移動。ほかにもいろいろ私の処遇を模索したようだったがうまくいかなかったようだ。総務系業務への異動など。私は給料が下がり、肩書もなくなり、上司にある程度冷たくされながらストレスの中、会社に何とか通勤していた。

転職も考えたがうまくいかなかった。唯一受かった会社は今の会社と求められる仕事は全く一緒で、しかも見込み残業が36時間あった。危険な香りしかしなかった。

現在

現在はチームの人数も8人くらいに増え、仕事を回せる人が増えたので、私は運用を細々とやっていた。上司も負担が減ったのか、私へのあたりもそんなに強いものではなくなった。

徐々に

運用案系と飛び込んでくる案件を細々とこなしているうち、上司のあたりが徐々に柔らかくなった。しかし、今の避難コースから抜けるにはまだ実力不足だといわれる。実際、自分のミスも多く、仕事を回す能力がないので、仕事を任せられる状況ではないのは自分もわかる。

そんな中、PMのすぐ下に案件で刺してもらったりして、仕事の進め方を少しづつ学んでいる感じがした。その得たことを感覚ではなく文章にして覚えておこうとここに書き出すことにした。